イメージ画像

三人麻雀のカナメ ドラの扱い

三人麻雀でのドラの扱いについてはよく議論になるところだと思います。そもそも三人麻雀は地方色が強いので集まったメンバーによっては様々なルールがありえますから、よく皆で議論してキメるようにしたいですね。あとで色々とモメても面倒ですのでルールは先に決めておくものです。

さて、三人麻雀ではドラのチャンスを多くするのが一般的のようです。通常のドラ4つに裏ドラ4つ、そして「キタ抜き」の北ドラ扱いから、赤5。ピンズとソーズとそれぞれ2枚づつ5をドラ扱いにすることもあります。

全部のドラ有りルールにしてしまうと、16枚もドラがあることになりますね。カンをした場合のカンドラとそのカン裏も入れるともっとになります。これだけドラがあるので場にあつまった雀士同士で決めないと大変なことになってしまいます。

三人麻雀に役作りという楽しみは求めてはいけないといってもいいかもしれません。とにかくスピード命で、ドラを絡めて和了る、キレイな役なんて狙う必要がなくわかりやすい麻雀になるのが特徴でしょうか。

サンマはドラをうまく扱った人が勝つ!ということが言えますね。「ドラは出世の妨げ」なんて格言(?)もありますがどうしてもドラが乗ってしまうのがサンマです。苦し紛れのリーのみの手が北抜きに、赤5に、裏1で満貫・・・なんていうミラクルも起こってしまうのが楽しみでしょう。サンマのセオリーだと思いますがこのドラのお陰で通常の麻雀に比べて逆転の確率も高く、いっぽうでプラス10000点程度のトップはまだ危ういということもありますね。

私もよく経験があるんですけど、プラス2万点なんてラス親の親マン、跳満で一瞬で逆転されます(汗)

このページの先頭へ