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三人麻雀の基本的なルール 持ち点

三人麻雀(サンマ)の場合は極めてローカル色が強いことが普通なので、雀卓を囲む場合はそこにいるメンツで決めてもOKですが、一般的な持ち点は35000点スタートというところが多い様子ですね。

そして35000点持ちで、40000点返しを採用しているところが多く見られます。いわゆるトップ賞は15000点ということになります。たとえばサンマで次のような持ち点で終了した場合を考えてみましょう。

トップ : 45000点 
2位 : 35000点 → -5
3位 : 25000点 → -15

ということでトップは+20になります。

もう1つ別の例だと

トップ  : 45000点
2位  :  40000点  → ±0
3位  :  20000点  → -20

ということで、トップは+20になりますね。

三人麻雀のルールだと、例えば北ドラルールを採用していたり、赤ドラを入れたりして点数が跳ね上がるケースが多く、トビも多く見られます。そのため早い段階でのトビを防ぐためか、35000を持ち点としてスタートするのではなく、45000を持ち点としてスタートするルールもありです。

なにせドボンが多いということは、ラス親まで回ってくる確率が低いのでラス親は不利になってしまいますからね。

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