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三人麻雀の基本的な打ち方を把握して大勝ちすべし!

私は麻雀のセオリーが語れるほど強くは無いことを先に申し上げておきます。

相手の親はすぐ蹴る、自分の親は死守

さて、サンマの場合は4人麻雀と異なる部分がだいぶありますね。まず確率的な問題で「親」は早めに来て欲しいということがあげられるでしょう。35000点持ちで、跳満、倍満がとびかうインフレ麻雀がサンマの醍醐味ともいえますから東1で誰かが飛んで終了、なんてこともよくあるわけです。

よってよほどの手が入ってない限りは自分の親が来るまでは安手でもいいので親をすぐ流すことに注力したほうがいいですね。そして自分が親の時になるべく和了りまくることです。安くてもいいから「北抜き」や「赤5」が乗れば役無しでもドラだけでかなり点数があがります。

相手の待ちを読みやすい 牌の種類が少ない(マンズが無い)ので、聴牌したときの相手の待ちを読みやすいことも特徴といえます。そのため冒険は避けて振込をしないように進めることがセオリーとなります。突っ張るときは自分の手の進み具合、役の大きさと天秤にかけてツッパリましょう!

ドラを有効に使うことが高い役につながる

三人麻雀のセオリーとして、ドラをうまく使うことが挙げられます。通常のドラ4枚に、北ドラ4枚、赤5があるので場合によってはピンズとソーズで赤5が2枚ずつの計4枚、総計で12枚もドラがあるわけですね。リーチをすれば裏ドラ4で、16枚でしょうか。ということは単純にリーのみでも満貫、跳満まで見えてしまうのがサンマの恐ろしいところです。ドラを大量にもってるときは行く、ドラが無いときは引く、といった駆け引きも重要なセオリーとなるでしょう。

最後まで諦めない

三人麻雀の場合は上でも書いたとおり、跳満、倍満がザラにあります。役満も比較的出やすいのがサンマの特徴でしょう。オーラスでラス目からいっきに国士で逆転なんてことも可能なので、最後まで諦めないこともセオリーといえます。

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