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サンマでの山の牌について確認しましょう

麻雀において「山」といえば場にある伏せられた牌のことですが、山の数とツモの数はどんな感じなのでしょうか一緒に見て行きましょう。

まず4人麻雀の場合を例にしてみましょう。4人麻雀ではマンズ、ピンズ、ソーズの1~9が各4枚ありますから108牌です。そして東南西北白発中が各4枚で28牌。あわせると136牌ですね。

配牌で13枚が4人に配られて、嶺上牌は14牌ありますから合計すると66牌。ということは136-66=70牌が山にあることになりますね。ここから鳴きがなければ東家と南家が18牌ツモり、西家と北家が17牌ツモります。

では、サンマではどうでしょうか。サンマではマンズの2~8を抜きますから合計108牌でゲームを開始します。もちろん配牌は13枚を3人に、そして嶺上牌は18牌です。山は51牌でスタートします。それぞれが17牌ツモ切ったら流局となります。

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